情報を集めてから対策を講じる

修理隊

ハチの巣を見つけたら

アシナガバチやスズメバチの巣は、1年限りで女王バチだけが越冬し、それ以外のハチは死んでしまいます。翌年に前年の蜂の巣を再利用して住むことがありませんが、ほとんどのケースで前年の巣の近くに巣を作ることがあります。
しかし、ミツバチは、働きハチも含めて越冬し春になると新女王蜂が羽化する数日前に働き蜂の半数ほどを連れて新しい巣を探しに巣立ちしていきます。
最初の確認をすることととして考えておくべきことが以下、ご紹介をしておきますが業者に依頼する場合にも必要となります。

1.蜂の種類
2.蜂の巣ができている箇所
3.蜂の巣の大きさ
4.蜂の巣の個数
5.蜂の巣の入り口

上記の事がハチの巣を駆除するときに必要になってくる最低限の情報となりますが、この情報を取得するためにうかつに巣に近づくことは危険であり注意することとなります。自分で巣を駆除しようと考えて準備するために迂闊に近づいてしまうと蜂に刺されてしまうことがありますので要注意となります。
蜂の巣は手の届きにくい場所に巣を作る習性がありますから、むやみに駆除をしようとは考えず、巣の場所が確認出来ない時には、プロに見つけてもらうことも安全性を考慮すると選択肢のひとつとなってきます。
小さな蜂の巣であったとしても巣に刺激や振動で襲ってくるので振動をさせないように気をつけてください。また、気づかずに蜂の巣に近づいてしまって刺されてしまうということも年間を通して発生していますので注意が必要となってきます。

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