一度刺したら死んでしまうミツバチ

修理隊

ミツバチが刺したら針が体内に残存する

ミツバチは針を刺すと死んでしまいます。その理由がミツバチの生態にあり、ミツバチの毒針はメスが卵を産むときに使う産卵管が変化したもので、のこぎりの刃のようなギザギザ状の返しがついているからです。
ミツバチが刺した相手から離れるときに、この毒針に付いた返しが皮膚にひっかかってまって内臓もろとも刺した箇所に残ってしまうから刺したミツバチが死ぬことになります。
すなわち、返しがひっかかって抜けなくなった毒針を内蔵ごと切り離れてしまってミツバチが飛んでいきます。つまり、相手に刺したミツバチは針と内蔵の一部を失うことになるから確実に死んでしまうというわけです。
ミツバチ以外のハチの毒針には返しが付いていませんので何度でも刺すことができます。そのため毒針を人の皮膚から簡単に抜くことができますがミツバチは、返しがあるから抜くことが難しく刺されてしまった場合には、最寄りの病院に大至急行くか救急車を呼んでください。
この残った針と毒袋で体内に毒が吸収し続けることにより最悪の場合でアナフラキシーショックを発症してしまうなど死に至ることもありますので緊急を要するというわけです。
他のハチもアナフラキシーショックを発送すると言うことには変わりありませんし、凶暴なスズメバチの毒針を抜いても臓器の一部を失わないため、死ぬことなく何度も刺すことができるので絶対に近づかないようにしてください。

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