ハチには気をつけましょう

修理隊

スズメバチの刺傷被害について

スズメバチによる刺傷被害の多発が全国各地で大きな社会問題となっておりアナフィラキシーショックを発症してしまい残念ながら死亡事故も発生しています。
厚生労働省の2020年度の人口動態調査結果を見てみると有毒動植物との接触の中では、蜂による死亡者数が一番多くなっています。
スズメバチなど人を刺す蜂の被害のほとんどが巣を守るため人を刺すという事態になっていることが確認されています。
蜂に刺されてしまう被害はいきなり発生するように思いがちですが、攻撃の前に働きハチによる警戒や威嚇行動を伴います。
この段階で巣に気づけば被害を未然に防ぐことができます。しかし、警告を無視したり、巣があることに気がつかずに巣に接近し過ぎると刺傷被害が発生してしまいます。ただし、急激に巣に近づくなどして激しく巣を刺激した場合には、ハチが集団攻撃をしてくることがあります。
上記の通り、刺傷被害が発生しますと刺された人にとっては人体に被害があり重篤な症状になったりして、時にはアナフィラキシーショックを発症しアレルギー症状で最悪で死亡したりもします。
一方、刺したスズメバチも巣の駆除対象にされてしまします。刺傷被害の発生がしたら人間にとってもスズメバチにとっても互いに”不幸になるということになります。
スズメバチの巣を見た時には、巣があるところには絶対に近寄らないでください。こうした不幸な遭遇を少なくするためには、スズメバチの習性や営巣場所、活動時期、対処法などをよく理解して注意深く行動することが大切となってきます。
近年、スズメバチの巣が都市部でも多く見受けられるようになっておりますので注意が必要となっている現状もあります。

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